ワイヤーが痛い・刺さる原因と、痛くないブラの選び方
ワイヤーが痛い・刺さる原因と、痛くないブラの選び方
「ワイヤーが脇に刺さる」「肋骨に当たって痛い」「長時間つけると苦しくて外したくなる」——これはブラが悪いのではなく、サイズとワイヤー設計が体に合っていないサインです。
ワイヤーが痛くなる4つの原因
① アンダーサイズが小さい → ワイヤーが体に食い込む
② カップが小さい → バストがワイヤーを押し上げて脇に刺さる
③ ワイヤーの形状が体型に合っていない
④ 長期使用によるワイヤーの変形・型崩れ
特にグラマーサイズ(EカップF以上)の方は、一般的なサイズ展開のブラではワイヤーが短すぎてバストの根元まで届かず、ワイヤーがバストを横から圧迫してしまうことがよく起きます。
痛くないブラを選ぶ3つのポイント
・アンダーは「苦しくない」がベースのサイズを選ぶ
・ワイヤーの幅・カーブが自分の体型に合っているか確認する
・高品質なワイヤー素材と端処理を採用しているか確認する
まず正確なアンダーとカップサイズを測ることが、ワイヤーの痛みを解消する最初のステップです。
ノンワイヤーでもホールドできる?
ワイヤーが痛い方の選択肢として、ノンワイヤーブラがあります。meguru(めぐる)のコットンノンワイヤーブラは、産後・更年期の方にも対応した設計で、ワイヤーなしでも適切なホールド感を実現しています。
「ノンワイヤーでは不安」という方は、ノンワイヤーブラの選び方ページもご覧ください。
M'DREAのワイヤー設計
M'DREAは日本人のグラマーサイズ体型に合わせて設計された国産ランジェリーブランドです。
・日本人体型に合わせたカーブ設計で、脇への食い込みを防止
・摩擦を抑えるパイピング素材でワイヤーと肌の摩擦を軽減
・ワイヤー端処理によって、肋骨・脇への刺さりを徹底カット
B〜Nカップ・アンダー60〜90の61サイズ展開で、これまでサイズが見つからなかった方にもぴったりのブラが見つかります。
