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グラマーサイズのブラ選びで失敗しない5つのポイント|2,000人のフィッティングから

Eカップ以上の方のブラ選びは、「カップが入るかどうか」だけで決めると失敗しやすくなります。大切なのは、アンダー・脇・ストラップ・ワイヤーの4つが、バストの重さに見合っているかです。

SOIREVE代表の風神まどかが、これまで2,000人以上のフィッティングで見てきた中から、特に多い失敗とその避け方を5つにまとめました。

1. アンダーはブラの作りに合わせて選ぶ

バストが大きいほど、重さを支える役割の多くをアンダーが担います。アンダーがゆるいとブラ全体が上にずれ、カップの位置も下がってしまいます。

ただ、きつければよいわけではありません。アンダーベルトの幅が細いブラは、ぎりぎりのサイズで選ぶのが基本です。一方、M'DREAのようにベルトの幅が広く、伸びと止まりのよい生地のブラは、少しゆとりを感じる程度で十分に支えられます。

フィット感は、次の3つで確かめてください。

  • 深呼吸しても苦しくない
  • 外したあとに跡が付いたり、かゆくなったりしない(跡やかゆみが出るなら、きつすぎます)
  • 腕を上げたり、体をひねったりしてもずれない

ずれないけれど呼吸はしやすい。このフィット感でつけるのが正解です。

生理の前後にバストがむくみやすい方は、延長ホックを常備しておくのがおすすめです。

2. カップは「収まるか」より「流れていないか」を見る

大きいバストは、脇や背中にお肉が流れやすく、その分カップが小さく感じにくいのが特徴です。前かがみになってから脇のお肉をカップに入れ直してみてください。入れ直すと、今のカップでは足りないことに気づく方が多くいます。

3. 脇の高さを確認する

カップの脇側が低いと、せっかく入れたお肉が動くたびに外へ流れてしまいます。腕を上げ下げしても、脇のお肉がカップの外に出てこないかを確認しましょう。

4. ストラップは幅で選ぶ

ストラップが細いと、重さが肩の一点にかかり、食い込みの原因になります。M'DREAでは、サイズが大きくなるほどストラップを太くしています(B60〜E75は10〜14mm、F65〜H85は16mm、I65〜N85は18mm)。

5. ワイヤーの硬さはカップの大きさに合わせる

カップが大きいと、ワイヤーにかかる力も大きくなります。やわらかすぎるワイヤーは形を保てず、硬すぎるワイヤーは当たりが強く感じられます。M'DREAは、カップとアンダーの組み合わせごとにワイヤーを使い分けています。ハードワイヤーはI・Jカップのアンダー80〜85、Kカップのアンダー75〜85、L〜Nカップの全サイズ。それ以外のサイズはソフトワイヤーです。サイズに合わせて、脇に当たらないようワイヤーの長さも調整しています。

サイズに迷ったら

ブラのサイズは、ブランドや形によって変わります。いつものサイズが合わないと感じたら、一度測り直すか、公式LINEでご相談ください。着用写真・今のサイズ・アンダーの実寸をお送りいただければ、3日以内にご提案します。

M'DREAのワイヤーブラは、到着後7日以内・未着用ならサイズ交換ができ、おウチで試着サービスでご自宅で試してから選ぶこともできます。

関連ページ:グラマーサイズのブラ一覧Nカップのブラ一覧無料サイズ診断

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