リバーレースのブラの洗い方|長く着るためのお手入れと保管のコツ
Share
リバーレースのブラは、洗い方と干し方で持ちが大きく変わります。基本は「手洗い・陰干し・カップを折らずに保管」の3つです。
リバーレースとは
リバーレースは、リバー織機という機械で、細い糸を何万本も絡めながら織り上げるレースです。M'DREAでは、兵庫県宝塚市の栄レースのリバーレースを使っています。約100年前の織機で一反に8時間以上かけて織られる、ふんわりと立体的な風合いが特徴です。繊細なぶん、摩擦や引っかかりに弱い素材でもあります。
手洗いの手順
- 洗面器に30〜40℃のぬるま湯をため、おしゃれ着用の中性洗剤を溶かします。皮脂汚れはこのくらいの温度で落ちやすくなります(洗濯表示の上限温度は超えないでください)
- ホックを留めてから、ブラを沈めます(ホックがレースに引っかかるのを防ぐため)
- 押し洗いを10回ほど。こすったり、もみ洗いをしたりはしません。つけ置きはせず、5分以内にさっと取り上げます
- きれいな水に替えて、泡が出なくなるまで押しすすぎをします
- タオルにはさんで、押さえるように水気を取ります。ねじって絞らないでください
避けたいこと
- 漂白剤・蛍光剤・柔軟剤の使用
- 乾燥機
- 直射日光での乾燥(色あせの原因になります)
- 他の衣類と一緒に洗濯機で洗うこと
どうしても洗濯機を使う場合は、ランジェリー用ネットに1枚ずつ入れ、手洗いコースや弱水流で洗ってください。
干し方
カップの形を手で整えてから、風通しのよい日陰で干します。ストラップで吊るすと重みで伸びやすいため、カップとカップの間(中心部分)をピンチではさむか、平らに置いて干すのがおすすめです。
保管のしかた
カップを折りたたむと、型崩れやワイヤーのゆがみにつながります。カップを重ねて並べるか、1枚ずつ立てて収納してください。ホックは留めておくと、レースへの引っかかりを防げます。
数枚を交互に着るのがおすすめ
同じブラを毎日着るより、2〜3枚を交互に着るほうが、生地を休ませる時間ができ、長くきれいに着られます。
※誤ったお手入れによる破損は、交換の対象外となります。各商品の洗濯表示もあわせてご確認ください。
関連ページ:M'DREAリバーレースを使ったワイヤーブラ一覧
